Twitterでの「引用リツイート」の効果と使い方

Twitterの「引用リツイート」という機能。

この引用リツイートを上手く使うと、反応を得たり、フォロワーの増加を狙うことができます。

引用リツイートは相手にとって「拡散してくれた嬉しい」「コメントをくれて嬉しい」と思われるので、好印象を与えます。

引用リツイートの一番の大きなメリットは

【元ツイート者にリツイートされて拡散される可能性がある】

ことです。

元ツイート者にリツイートされると、そのアカウントのフォロワー数や影響力が大きければ大きいほど良いです。

なぜなら、その人のフォロワーが、自分のプロフィールやタイムラインに流れてきてくれる確率が高まるためです。

もちろん、自分のフォロワーに向けても通常通り発信できるので一石二鳥です。

自分のフォロワーに向けては、元ツイート者の権威性を借りることができます。

例えば、ビジネス界で著名な人のツイートを引用リツイートした場合

「ビジネスにおいて重要な情報だ」

と思ってもらうことができるという感じです。

引用リツイートで書くと効果的な内容はいくつかありますが

・元ツイートの感想
・元ツイートからの学び

の2点は特に元ツイート者からリツイートされる可能性が高いです。

他にも元ツイートの補足情報だったり、代弁するような内容も効果的です。

注意点としては、的外れな内容にならないことです。

これだとリツイートどころか、嫌われてしまう可能性もあるため、元ツイート者の意図をしっかりと汲み取りましょう。

また、体感としては引用リツイートにつけるコメントは1〜3行くらいが良いです。

引用リツイートは、引用元のツイートが5行程度表示されるため、ツイートが縦に伸びます。

そのため視認率が上がり、タイムライン上での存在感が高まります。

ただ、通常ツイートに比べると引用リツイートの方が自分のフォロワーの反応率は悪くなる傾向にあります。

ですので、通常ツイートを軸にして、その中で引用リツイートを使っていくようにしましょう。

インフルエンサーも、引用リツイートをリツイートしている事が多いので、インフルエンサーの拡散力を借りることができます。

インフルエンサーのツイートに1〜3行くらいの内容を引用リツイートをすれば、リツイートしてもらえる確率が高いので、使わない手はありません。

適度な間隔で、積極的に使っていきましょう!

また「シェアツイート」というものもあります。

シェアツイートとは、ブログだったりnoteなどの「シェアボタン」を押して、シェアをすることです。

URLをツイートに入力するのも同じです。

シェアツイートをする際は、ぜひその人宛に「@〇〇」をつけてみて下さい。

シェアツイートの効果は引用リツイートと似ています。

・相手に好印象を与える&通知欄に乗る
・自分のフォロワーに対しても発信できる
・視認率が高くなる

YouTuberは動画を、noteの執筆者はnoteをブロガーは記事をシェアされたら喜んでくれます。

シェアツイートも本人からリツイートされやすいです。

ぜひ引用リツイートと併せて利用してみて下さいね!

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