Twitterにおける「インフルエンサー」と呼ばれるのはどんな人?

インフルエンサーとは?

Twitterには「インフルエンサー」と呼ばれる人たちがいます。

インフルエンサーに定義はありませんが、基本的に

①影響力
②拡散力
③権威性

のある人のことを指します。

私の中では、フォロワーの数が約5〜10万人以上のアカウントだと思っています。

インフルエンサーのツイートは、それだけで新たなトレンドが生まれたり、大衆の行動を変えたりする影響力を持つことがあります。

特に有名人の発言や行動は、多くの人に絶大な影響を及ぼします。

また、インフルエンサーの「いいね」や「リツイート」のパワーもすごいです。

いいねをつけてもらえるだけでインプレッションが増え、リツイートされたらより多くの人に見てもらうことができます。

インフルエンサーはフォロワー数が多いため、それだけでも権威性があり、信頼度の重みがあります。

フォロワーの数というのは、Twitterにおける権威性のわかりやすい指標なので、インフルエンサーの発言は肯定されやすくあります。

最近では芸能人でなくとも、個人のインフルエンサーがかなり増えています。

インフルエンサーのいいねやリプライの通知欄はとんでもなく多いので、気づいてもらえたり、簡単に返信してもらうことはできません。

ただ、運よく目に止まったり、良いリプライや引用リツイートをすれば返信やいいねを返してもらえることもあります。

フォローをし、いいねやリプライ、リツイート、引用リツイートをしていけば、インフルエンサーの拡散力を借りられる事もあります。

マイクロ、ナノインフルエンサー

インフルエンサーの下に「マイクロインフルエンサー」と呼ばれるアカウントもあります。

インフルエンサーと同じで、影響力、拡散力、権威性をもっているアカウントですが、多くの人に認知されているというよりも、何かのジャンルに特化していることが多いです。

そしてさらにマイクロインフルエンサーの下には「ナノインフルエンサー」があります。

フォロワー数は多くなくても、リプライやいいね、リツイートが多いアカウントです。

例えば、フォロワー数が5,000くらいなら

「平均いいね平均50、平均リツイート5」

くらいでしょうか。

フォロワーの数に対していいねやリツイートが多ければ信頼があり、反応もある証拠になります。

ナノインフルエンサーは、マイクロインフルエンサーよりもニッチな市場で影響力があることが多いです。

1個のツイートがその市場の中で拡散されやすく、その市場内では大きな権威性、影響力、拡散力があります。

もし、自身の発信しているジャンルに、マイクロインフルエンサーや、ナノインフルエンサーのような人がいる場合、インフルエンサーに比べて反応を返してもらいやすいので、仲良くなれる可能性があります。

Twitterを始めたばかりの頃は、ぜひこの人たちと交流してみるようにして下さいね!

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