決定的に違う!売れないホストの悪いところと共通点とは?

売れないホストの悪いところや共通点は、極論を言ってしまえば

「売れるホストの特徴の反対のことをやっている」

という話です。

ただ、そんな簡単に済む話でもないので、具体例を解説します。

明らかに見た目が太っている

パッと見で太っているとわかるようだと、まず売れません。

これは体型管理が甘すぎます。

ほんの一握りですが、太っていることを売りにキャラとして上手に成功しているタイプのホストもいますが、本当にごく僅かです。

では、どのように改善すれば良いのかというと、「BMI」を基準に考えていきましょう。

BMIとは、肥満度を確認するためによく使われる指標です。

BMIの計算式は

『BMI = 体重kg ÷ (身長m)2乗』

です。

そして、これが「25」を超えるようだと、肥満だとされています。

ホストというのは、お客さまに非日常的な特別な空間を提供する仕事です。

太っていたり、だらしない体型や見た目だと、特別な空間も雰囲気も作りづらく、売れなくても当然なのです。

お客さまからの連絡の返信が遅い

売れるホストはお客様への連絡がマメです。

そうなると、当然、連絡がマメじゃなかったり、お客様からの連絡の返信が遅いというのでは売れません。

お客さまからすれば連絡が遅かったり、全然ないホストよりも、返信が早くてマメに連絡をくれるホストを選ぶのは当たり前のことなのです。

特に、売れているホストはプライベートの時間を使ったり、多くの時間を営業に割いています。

そのため、連絡や返信が遅いホストでは初めから勝負にならないのです。

目安としては、お客さまからの連絡に対しては遅くても「24時間以内」には返信するべきでしょう。

もちろんこれは目安なので、24時間にこだわらず、「12時間以内に必ず返信する」など、自分自身でルールを決めても良いでしょう。

正直、12時間でも遅いくらいで、その半分の6時間、いえ、返信の早いホストは「数分~数十分の間」に返信をしています。

また、もしお客様からの連絡が特に無かったとしても、前回の接客時に話した内容など、こちらから積極的に話題を提供するようにして、マメな連絡を心掛けるようにしましょう。

起床時間が絶望的に遅い

起床時間が遅いのも致命的です。

これは時間の概念から「連絡の返信が遅い」にも通じるところではあります。

全体的に時間にルーズだと売れるのは難しいということです。

出勤時間の1時間前などに起きるような生活をしているとしたら、とんでもありません。

そのようなライフスタイルだと、出勤準備に追われるため、お客さまに連絡をする時間なんてほとんど作ることができません。

ぜひ、営業開始前には余裕を持って起床しましょう。

そして、お客さまへの営業メッセージや、来ていた連絡の返事を送ってから出勤するのが良いでしょう。

まとめ

ホスト業界だけでなく「自分に甘い人」は良い仕事ができません。

自分に甘いと、仕事に限らずプライベートもうまくいかないのではないでしょうか。

ホストである前に、社会人としてしっかりとした自己管理を行なっていきましょう。

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