勘違いしやすい!ホストで売れるために間違っている条件とは?

ホストという仕事はどうしても、ドラマや漫画などのイメージが先行しすぎている感じがします。

そのため、ホスト未経験者やホストを知らない人たちが勘違いしている点が多々あります。

特に「ホストとして売れるための条件」を勘違いしている人が多いです。

イケメンであること

「ホストと言えばイケメン」というイメージはあるでしょう。

たしかに間違いではありません。

しかし

「イケメン=売れる」

とは限らないのです。

確かにイケメンであることは、売れるために有利ではありますが、必須条件ではありません。

あくまでも「顔が良いのは一つの売り」に過ぎないのです。

と、いうのもホストにはイケメンは山ほどいます。

そんなイケメン揃いなホストの中では「ただ顔が良い」ということだけでは、埋もれてしまい、売れるどころか目立つことさえできません。

「トークの面白さ」だったり「気配りができる」などという細かい点で、売れる・売れないの勝負が決まることは多々あるのです。

お酒に強く、たくさん飲めること

ホストは毎晩潰れるほどお酒をたくさん飲む、というイメージもあるのではないでしょうか。

このようなイメージもよくある勘違いの一つです。

実際には『お酒が弱くても』売れることができる世界です。

例えばですが「お酒が苦手な男の子は可愛い」という女性もいたりします。

また、お店には必ずノンアルコール、ソフトドリンクがあるので、それを飲む事ができます。

そしてフェイクのお酒もあるため、お酒が苦手なホストはそれを飲む事ができます。

お酒を飲まないからこそ、冷静な判断だったり、気配りや、気の利いた会話ができることもあります。

飾りボトルなどのお酒もあるので、売れるためにはお酒が飲めることは必須ではありません。

話が上手であること

ホストはみんな「話し上手」というイメージがある人もいるはずです。

これも、売れるための要素の一つとしてはあります。

しかし、最初から上手く楽しく喋れる人は、ほとんどいません。

そして、勘違いしてはいけないのが、自分のことや自分の好きなものを一方的に話すだけなら誰にでもできます。

しかし、ホストに求められているのはいわゆる「聞き上手」であることがほとんどです。

ホストらしい接客をするためには、どうしても慣れが必要になるため、こればかりは時間が必要です。

売れるために必要な接客の方法の基本については、先輩ホストから教えてもらえるので、焦らずに一つ一つ身につけていきましょう!

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